スペイン・ガリシアの原産地リアス・バイシャス産     アルバリーニョ・ワイン”Mar de Envero”が      日本市場へのプロモーションを本格的に開始!

スペインの北西部に位置するガリシア州には、以下の5つのワイン原産地があります。

●リアス・バ cupsale online イシャスRías Baixas

●リベイロ Ribeiro

●リベイラ・サクラ Ribeira Sacra

●バルデオラスValdeorras

●モンテレイ Monterrei

その中で、大西洋側の一帯にある原産地リアス・バイシャスでは、アルバリーニョ (Albariño) という種類のブドウを使用した白ワインが造られています。

白ワイン用アルバリーニョ種のブドウ

Canon 70-200mm Lens Thermos Coffee Mug

2007年から、この原産地でアルバリーニョを100%使用した白ワインを生産している「マル・デ・エンベロ」(Mar de Envero) は、量ではなく、あくまでも質にこだわったワイン造りを行なっています。

(www.mardeenvero.es)

収穫されたブドウから取った汁を低温でじっくりと寝かせ、また、発酵後も、ブドウ酵母と一緒にさらにゆっくりと6ヶ月以上休ませたこの白ワインは、まるで樽発酵させたかのようなまろやかな深い味と香りがします。

そして、アルバリーニョのブドウで作られたワインの特徴である爽やかな酸味は、新鮮な魚貝類の料理ととてもよく合います。

「マル・デ・エンベロ」(Mar de Envero)は、2010年から日本市場へのプロモーションを開始し、2011年の春にプロモーション・ビデオを作りました。

このビデオでは、スペイン料理などの地中海料理に限らず、寿司や刺身、天ぷらなどとも良く合うワインということも含め、スペインのガリシア州という土地の特徴なども説明しています。

ガリシアに残る言い伝えによると、アルバリーニョという種類のブドウは、中世の時代に、現在のドイツのライン河のほとりから、1人の修道士によってガリシアにもたらされたものということです。そのブドウが、何世紀もの年月を経てガリシアの肥沃な土壌に育まれ、この土地独自のアルバリーニョ・ワインが造られるようになりました。


2011年の秋には、「マル・デ・エンベロ」(Mar de Envero) のワイン醸造家のミゲール・モレイラ氏 (Miguel Moreira) が、プロモーションのため日本へ来日予定です。

プレゼンテーションやテイスティングなどの予定が決まりましたら、当社Office Shigotoyaのサイト(www.shigotoyagalicia.com)にてお知らせいたします。

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