サンティアゴ郊外の美味しいレストラン!      Restaurante Roberto

ガリシア州は、北をカンタブリア海、西を大西洋に囲まれているので、食材は魚介類が豊富で、市場には、毎日新鮮な魚や貝類が所狭しと並びます。

サンティアゴ・デ・コンポステーラやその近郊には、大小無数のレストランがあります。ガリシアの伝統的な料理のお店はいつも地元の人たちで賑わっていますが、最近では、ガリシ Doudoune Canada Goose Hommeアの食文化を大切にしながら、斬新なメニューを創作するレストランも増えてきました。

ここに紹介するのは、サンティアゴの近郊のレストランで、「Restaurante Roberto」という名前です。私自身が15年ほど前に初めて食事をして以来、今までずっとファンでいるお店です。サンティアゴから車で20分ちょっとで、すっかり辺りの景色は変わります。牛や羊が草を食んでいる野原と森を抜けて行くと、このレストランが木々の間から見えます。

昔の豪族の家を改築し、ガラス張りのテラスも入れると100人以上のパーティーも可能なお店です。上部に宿泊できるダブルの部屋もありますので、ゆっくりと週末を過ごしたい人たちや、ここで夕食をした後、そのまま泊って翌日周囲を散歩してからサンティアゴの町に帰ることも可能です。(宿泊は要予約です。食事は、4人以上のグループの場合は予約することをお勧めします。下のサイトを参照)

オーナーシェフのRoberto Crespoさんは、日本へは有名ホテルチェーンなどに招待されて何度か行き、日本人の料理人たちに、スペイン・ガリシア料理を教えたこともあるので、日本ファンです。息子の Marcosさんは、お父さんのガリシア料理を継承しながら、オリジナルなレシピをどんどん生み出しています。

online casino title=”Pescado con arroz con erizo-1a” src=”http://shigotoyagalicia.com/wp-content/uploads/2011/03/Pescado-con-arroz-con-erizo-1a-300×234.jpg” alt=”” width=”267″ height=”208″ />このお店のオリジナル・レシピの1つをご紹介します。ガリシアで「サンブリーニャ」(zambriña) と呼ばれる小さい帆立貝、または、普通の帆立貝 「ビエイラ」(vieira) を軽くソテーして、ジャガイモのクリームに載せ、周囲にはオリーブオイルとバ
doudoune canada goose ルサミコ酢を添えてあります。ジャガイモのクリームは、何とも言えない滑らかなさで、バルサミコ酢の酸味と絶妙に合い、帆立貝の味を引き立てます。

もう一品は、スズキやタイなどの割と淡白な白身魚の表面をこんがりと焼き、下には、ウニを混ぜたライスを付け合わせます。海の味が印象的な料理です。

メニューの前に出される前菜は、シェフたちのその日のインスピレーションで作られるので、お楽しみです。


http://www.restauranteroberto.es/

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